有酸素運動で本格痩身!ウォーキングダイエット
2014.03.07
■ウォーキングダイエットとは
ウォーキングダイエットは、ゆっくりと時間をかけて体内に酸素を取り入れながら運動をする「有酸素運動」の代表的なものです。
体調や自分のペースに合わせて、無理なく身体を動かせるのが魅力のダイエット方法です。
ウォーキングは50年ほど前に日本でも導入され、徐々に全国へ広がりを見せたスポーツです。
町おこしの一環としてのイベントの取り組みも多く、いろいろな市町村がご当地名所を巡るコースを作ったり、歴史散策も兼ねたイベントを催したりしています。
ウォーキングでのダイエットは正しい姿勢と歩き方で歩くことが大事ですが、どこを歩くかは問われません。
ウォーキングでのダイエットを始めるためのきっかけとして、このような市町村が開催しているウォーキングイベントに参加してみるのもおすすめです。
ダイエットを継続するためには、楽しんで行うことも大切です。イベントの参加以外でも、毎日のウォーキングコースに自分の好きな道を選ぶなど楽しめる工夫を凝らすと無理なく続けていけるでしょう。
■ウォーキングダイエットの方法
ウォーキングダイエットの方法で大切なのは、正しい姿勢です。ゆがんだ姿勢のまま歩き始めてしまうと、足腰に負担をかけてしまう恐れもあります。
効果的に筋肉を動かすためにも、ウォーキングダイエットを始める前に、立ち姿、歩く動作を見直しておきましょう。
まず、誰か他の人に自分の立ち姿を見てもらいましょう。自分で鏡を見るのもよいのですが、無意識に修正してしまうことがありますので、可能でしたら他の人に指摘をしてもらうことをおすすめします。
正しい姿勢は足を肩幅に開いたときに両足に体重がかけられる形です。正しい姿勢だと両肩が水平になり、胸部が開いています。
もしも、ゆがんでいた場合は、両手を頭の上で組み、手のひらを上に向けて、かかとも上げて伸びをします。
次にかかとを上げたままで手をおろし、最後にかかとを下します。そうすると自然と綺麗な姿勢になります。この姿勢を維持することを意識し、太ももの付け根から動かすように足を動かして歩くと効果的です。
■ウォーキングダイエットの効果
一般的にウォーキングダイエットの効果を得るには一日30分以上続けて行うウォーキングや、一日一万歩以上のウォーキングが必要と言われています。
これは有酸素運動として運動効果が発揮される数値をもとに計算されたものです。しかし、個人差も大変大きいため、どの程度歩いたからどれだけの効果が出るとは一概には言えないそうです。
目安としては一日30分以上だとしても、一番大切なのは自分の生活の中でできる範囲からでも続けていくことだといいます。
毎日できなくとも、2日おきや3日おきごとにウォーキングをすることで、歩く習慣はできてきます。
無理なく歩く習慣がしっかりついたところで、徐々に効果的な歩幅や速度にあげていくやり方が推奨されています。
このペースを上げていく作業は一気に行うと無理がきますので、歩く習慣ができたところで徐々にペースを上げるための目標設定を行い、無理なく少しずつペースを上げていくと効果的なウォーキングダイエットを行うことができます。