アスリート式で痩身!4分運動ダイエット
2015.01.30
■4分運動ダイエットとは
4分間運動ダイエットというのは、日本の研究者が開発したダイエット方法です。
メディアでも多く取り上げられており、有名人などが実践しているということで、日本だけでなく海外でも話題になっています。
時間が短い半面ハードで、運動を本格的にやる時間がない人には適しています。
短時間でも体を酷使することで、実践後は心地よい疲れを感じることができるでしょう。
やり方は至ってシンプル。
以下で解説しますが、動画などがアップされていたりもするので、もし分からない部分があるようであれば簡単に調べることができます。
特別な準備をする必要もなく、スペースも取らないという点もポイントです。
ちょっとしたスキマ時間を見つけてオフィスや学校で行うこともできます。
■4分運動ダイエットの方法
4分間ダイエットは、4分間の間に20秒の運動と10秒のインターバルを繰り返します。
ストップウォッチやタイマーで管理すると良いでしょう。
運動の種類に制限はなく、20秒でできるやや激しい運動であればどんなものでも大丈夫です。
腕立て伏せや腹筋、背筋、身の回りのものをダンベル替わりにして持ち足踏みするだけでも問題ありません。
20秒やってみて「ちょっと苦しいかも知れない」と感じるくらいのものであれば、ちょうど良いということです。
体調や力には個人差がありますし、自分に合った無理のない程度のものを選びます。
4分間運動の前には代謝アップと筋肉痛緩和のためのウォーミングアップと、終わったあとはクールダウンも必要です。
ウォーミングアップは5分、クールダウンは2分で、全て合わせても10分ちょっとです。
このセットを一週間に3回程度行います。
■4分運動ダイエットの効果
もともとこの4分間運動は、ダイエットのためでなくスポーツ選手の心肺機能アップのためのものですが、ダイエットの効果も期待できるとされ、スポーツジムのトレーナーなども取り入れるようになりました。
最大酸素摂取量を高めて、最大酸素借(急激な運動をした時に外から酸素を取り入れず、体内の酸素を使う能力)を伸ばすことができます。
たった4分の間ですが、きちんと測って行うことで、長い時間運動した時と同じ効果が期待できます。
また毎日やる必要はないという点で、ダイエットが続かず挫折しそうな人も気楽に続けられるでしょう。
短時間でボディを引き締めるために便利な方法ですが、効果が同じということは疲れや筋肉痛も同じということですので、継続するために無理のない範囲で行いましょう。