2014.05.16
■水中ウォーキングダイエットとは
今日からダイエットを始めよう、と思い立ち、まずはウォーキングからと、歩いた途端、足や腰に痛みを感じ、3日坊主どころか、1日で断念してしまった経験がある人はいませんか。
慣れない運動をいきなり行うと関節に負担がかかり、体を痛めてしまいダイエットどころか日常生活まで不便な状態になってしまいます。
そこでおすすめなのは水中ウォーキングダイエットです。特に体重が増えすぎてしまった方や高齢者の方におすすめです。どのダイエット方法も同じですが、長く続けなければなかなか効果は見えてきません。
水中ウォーキングダイエットを続けるにはプールがなければできません。自宅の近くにプールがある、または通いやすい交通機関がある方にはぜひともおすすめしたいダイエットです。
■水中ウォーキングダイエットの方法
水中ウォーキングは泳げなくても大丈夫です。足のつく深さのプールで歩くだけのダイエットです。水の中の水の抵抗があります。
水中での運動に慣れていない人は壁を伝いながら歩くといいでしょう。基本の歩き方はかかとから着地し、足裏をしっかりとつけ、背筋を伸ばし姿勢よく歩きます。有酸素運動ですからしっかりと息を吐き、新鮮な空気を体に取り入れるようにしなければなりません。
ダイエットだからと言って早く歩く必要はありません。呼吸が乱れない程度がちょうどいい速さです。慣れてきたら歩幅を広くとってみましょう。
腕も大きく振ればそれだけで消費カロリーがアップされます。膝から下で水を前に蹴り上げるように歩いたり、モモを高く上げ、右肘で左膝を、左肘で右膝をクロスするようにタッチして歩いたり、違う動きをプラスします。
■水中ウォーキングダイエットの効果
歩幅を大きくすると腰の筋肉が鍛えられ、腰痛の改善につながったり、股関節のストレッチにもなるので歪んだ股関節の改善につながったりします。
また体をクロスさせるよう肘と膝を付けて歩けばウエストの引き締め効果が期待できます。水中でのウォーキングは水の抵抗があるため陸上よりも消費カロリーが増加します。
また人間の体は体温を一定に保とうとする働きがあります。水の温度は体温よりも低いため体は体温を上げようとしてエネルギーを燃焼させます。
また浮力があるため、関節に無理な体重をかけず運動を行うことができます。有酸素運動である水中ウォーキングダイエットは体全体を引き締める効果が期待できるダイエット方法です。また歩き方に工夫をすれば部分痩せ効果も期待できます。
2014.05.09
耳つぼダイエットとは
耳つぼダイエットには大きく分けて2通りがあります。自分で行う方法と、鍼灸院などで指導してもらう方法です。
鍼灸院などで指導してもらう場合、その施設によってやり方は様々ですが、食事指導、運動指導なども行うところがほとんどのようです。
そして費用も様々ですので鍼灸院などで行う場合は、始める前にカウンセリングなどを受け、その方法と、料金を把握してから始めることをお勧めします。
ここでは自分で行う耳つぼダイエット方法を少しご紹介します。耳にあるツボを刺激し、食欲を抑え、さらに脂肪燃焼を促すという方法です。
ツボを抑えるだけで痩せられるなら、こんなに楽なことはありませんが、暴飲暴食をしてツボを抑えても全く意味がありません。栄養バランスのいい食事を心がける必要もあります。
耳つぼダイエットの方法
耳にはいろいろなツボが集中しているといわれています。特にダイエットに効果のあるツボを覚え、それを刺激することでシェイプアップ効果を狙うのがこのダイエット方法です。
耳つぼダイエットの方法は一日一回以上、耳つぼを綿棒などで押すことです。
ダイエットの耳つぼは色々あります。代表的なものには、飢点、内分泌、皮質下や神門と呼ばれる部分があります。
耳にはツボが多く集まり、自分でポイントを見つけるのは難しいということもあり、自分でも簡単に耳つぼダイエットが行えるよう、金属の粒が付いている小さく目立たないシールが市販されています。
ただ気を付けなければならないことは、耳の皮膚は大変薄く、デリケートな部分であることです。
金属の粒が付いたシールを耳に押し付けて貼るとその素材によっては耳を傷つけたり皮膚が腫れたりすることもあります。
また金属アレルギーのある人も素材によってはアレルギー症状を起こすこともあるので自分で耳つぼダイエットを行う際はその素材など充分に吟味し、パッチテストなどを行ったうえで使うようにしましょう。
耳つぼダイエットの効果
このダイエットは食欲を抑え、消化を助けることが主な目的です。
胃のツボは胃の働きを正常化させ消化力を促し満腹感、空腹感をきちんと判断できるようにしてくれます。
食道のツボは消化器系全体に効果があり、消化や吸収能力を高め代謝機能を向上させます。
肺は食欲を抑えるツボです。噴門と呼ばれるツボは胃腸の働きを高め、必要な栄養をしっかりと消化吸収するのに役立ちます。
ホルモン系の乱れは内分泌のツボを刺激し正常化させます。ダイエットを行うとイライラすることがあります。
心を落ち着かせストレスを発散させるツボは神門と呼ばれるツボです。これら6つのツボは耳の穴の周辺に点在しています。
それら一つ一つの場所を確認しながら耳つぼシールで抑えると食欲が抑えられダイエットの効果が期待できます。
2014.05.02
■おからダイエットとは
ダイエットを挫折してしまう理由はいろいろあると思いますが空腹に耐えられないことや、コストがかかり過ぎてしまうことではないでしょうか。
その2つの挫折原因をクリアしたダイエット方法がおからダイエットです。おからとは豆腐を作る過程で大豆から豆乳を搾ったときに出る搾りカスです。
豆腐屋さんやスーパーで大量なのに激安で販売されているのを目にしたことがある人も多いでしょう。
搾りカスとはいうものの、おからには豊富な食物繊維、カルシウムをはじめ、ダイエットに必要な栄養をたっぷり含んでいます。
さらにローカロリーでお腹いっぱいに食べてもエネルギーを取り過ぎることがないのでうまく食事に取り入れることでダイエットの効果を期待することができます。
■おからダイエットの方法
おからダイエットの方法は、普段摂取するタンパク質をおからで代用した食事をメインにすることです。
一日一食から二食程度おから料理を摂りましょう。
おからにはいろいろな種類があります。
原料の大豆の種類や豆乳の搾り具合、豆の粉砕の仕方などでその食感や風味が変わります。
水分が多いものはしっとりしていて食べやすく、うの花などの煮物に適していますが保存性が低く購入後冷蔵庫で保存をし、早めに食べなければなりません。
また水分が少ないものは炒って水分を飛ばして調理するのに向いています。保存性が高いのは水分が少ないタイプですが賞味期限は案外短いので気を付けましょう。
おからはそのまま調理して食べる方法もありますし、料理に混ぜて増量し、カロリーダウンに役立てる方法もあります。
ただ、気を付けたいのは、おからは油をよく吸収するため、ぱさぱさしているからと言って油を多く使うのは避けましょう。
■おからダイエットの効果
おからにはセルロースという水に溶けない食物繊維が豊富に含まれています。その量はゴボウの2倍とも言われていて、腸のぜん動運動を促し、便通をよくしてくれます。
普段から便秘がちな人にはもちろんですが、ダイエット中、食事の量を減らすと便秘になってしまう人にもおすすめのダイエット方法です。
また大豆のカルシウム、タンパク質、カリウムなども豊富に含まれているためダイエット中不足しがちな栄養を補ってくれます。
さらには腸の中の善玉菌の栄養となるオリゴ糖を含む大豆の炭水化物などダイエットにぴったりな食材です。
この低価格、ローカロリーな食材のおからを上手に毎日の食事に取り入れれば、空腹を感じない健康的なダイエットが行え、無理なくきれいに痩せることが可能です。
2014.04.25
■はちみつダイエットとは
甘いはちみつを食べてダイエットできるなら、こんなに楽なことはない、と考えたことはありませんか。肥満の原因には運動不足や暴飲暴食、ストレスなどいろいろ考えられますが甘いものが大好きな人には夢のようなダイエット方法ではないでしょうか。
しかし、ただやみくもに時間や量を気にせず、はちみつを食べ続ければダイエットにつながるというわけではありません。
それは逆に糖質を取り過ぎ、肥満への道をまっしぐらに突き進んでしまうので注意しなければなりません。ではどうすればはちみつで痩せることができるのでしょう。それにはいくつかの守らなければならない大切なルールがあります。そのルールをきちんと守って夢のようなダイエットを成功させましょう。
■はちみつダイエットの方法
はちみつダイエットの方法は、寝る直前にはちみつを大さじ1くらい食べるということです。
はちみつダイエットは良質な眠りを促し、成長ホルモンによる脂肪分解を手助けすることを目的にしています。
成長ホルモンは脳からの指示がなければ分泌されません。その脳の栄養となるものが糖質であるはちみつなのです。寝る前に甘いはちみつを食べるのは一見、ダイエットとは正反対の行動のようにも思えます。
しかし糖質は摂取してもすぐに消費されてしまうので夕食ではなく寝る前に補うことがポイントとなります。摂取されたはちみつは肝臓に一旦蓄えられ、寝ている間の脳の栄養となり成長ホルモンの分泌を促します。
ただ、糖質だけ補えばダイエットにつながるわけではありません。はちみつダイエットには良質の睡眠が備わってこそ効果が表れます。
■はちみつダイエットの効果
良質な眠りを取るためにしなければならないこともあります。胃の中に食べ物が残っていると眠りが浅くなります。
そのため寝る3時間から4時間前には夕食を済ませ、夕食後は食べることを控えましょう。さらに寝る前に糖質を取るわけですから普段から食事のバランスを整え、カロリーオーバーにならないようにすることも大切です。
そして夕食の糖質をなるべく減らすために、夕食の炭水化物はなるべく抑えるよう心がけましょう。成長ホルモンは眠りが浅いと分泌されません。
また22時から2時の間に多く分泌されることが知られています。規則正しい生活を送り、良質の睡眠をたっぷりとることがはちみつダイエットの成功へとつながります。甘いダイエットは思うほど甘くはないようです。
2014.04.18
■海藻ダイエットとは
低カロリーの食品の代表のような海藻を食事に取り入れダイエットを行う海藻ダイエットをご存じでしょうか。
海藻は低カロリーで、さまざまな注目すべき栄養素も含まれています。
ただ、やってしまいがちな失敗として挙げられるのは、海藻だけを食べて毎日過ごしてしまうことです。
海藻だけを毎日毎日食べ続けると栄養が偏り、体は飢餓状態になってしまいます。
そしてあるとき、我慢の限界に達した時に体は今まで不足した栄養素を補おうとするため脂っぽいもの、味の濃いものを好んで食べたくなります。
そして歯止めが利かなくなりリバウンドにつながってしまいます。海藻ダイエットを始める前にきちんと正しいその方法を知ってリバウンドしない体づくりを目指しましょう。
■海藻ダイエットの方法
正しい海藻ダイエットの方法は、シンプルで、毎日食前や食中に一品海藻料理を食べる事です。海藻のサラダやわかめスープなどがカロリーが低くおすすめです。
海藻はカロリーがほぼありませんから、お腹いっぱいに食べても太りません。
しかし、海藻にはヨウ素が豊富に含まれています。ヨウ素は脂肪の燃焼を助けてくれますが大量摂取をすると甲状腺の機能を低下させてしまうことでも知られています。
また、海藻には体を維持するたんぱく質や脂質などがほとんど含まれていません。
単品ダイエットをすると体を維持することさえできなくなり、栄養不足で体調を崩したり、肌がボロボロになってしまったりするので海藻だけを食べ続けるのは絶対にしてはいけません。
毎日の食事に海藻を取り入れ、上手にカロリーダウンを行うことが正しい海藻ダイエットのやり方と言えます。
■海藻ダイエットの効果
海藻ダイエットで注目すべき成分の一つにフコダインというものがあります。フコダインは海藻特有のねばねばの成分です。
このフコダインは脂肪分解酵素の働きを阻害し、余分な脂肪が分解され体に吸収されるのを防ぎ体の外へ排出させるのを促します。
また海藻の色素であるフコキサンチンという成分は脂肪を蓄えるのを抑え、エネルギーとして使われるのを促してくれます。
ダイエットには欠かせない肥満予防などに効果を発揮する成分ですが大量には含まれていないので毎日の食事に海藻を少しずつでも取り入れる習慣をつけることをお勧めします。
さらにDHAやEPAなど不飽和脂肪酸も含まれています。これら不飽和脂肪酸は血中の中性脂肪やコレステロールの量を調整し、生活習慣病やダイエットの強い味方になってくれます。