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脚痩せするならキャビテーションがおすすめ! 注意点を押さえてスッキリ美脚に

2022.06.28

脚痩せ キャビテーション

「太い脚をなんとかしたい」「夏までに脚を細くしたい」とお考えの方は多いのではないでしょうか。太ももやふくらはぎにたまった脂肪を除去するためには、痩身エステのキャビテーションがおすすめです。

今回の記事では、キャビテーションに期待できる脚痩せ効果や注意点などについてご紹介します。脚痩せダイエットをしようと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

太もも・ふくらはぎなど、脚が太くなる原因は?

まずは、太ももやふくらはぎなど、脚が太くなってしまう原因についてご紹介します。

脂肪・セルライトの蓄積

運動不足や暴飲暴食などによって、太ももやふくらはぎに脂肪・セルライトが蓄積すると脚が太くなります。セルライトとは、脂肪や老廃物が塊となって体内にたまったもののことです。

むくみ

水分がたまることで生じるむくみは、脚が太く見える原因となります。とくにふくらはぎは、身体のなかでもむくみが生じやすい部位です。ふくらはぎがむくんでいると、脚全体のシルエットが太く見えてしまいます。

筋肉太り

脚が太く見える原因としては、いわゆる筋肉太りも考えられます。悪い姿勢を続けていると、太ももに余計な筋肉がついてしまう可能性があります。すると身体全体のバランスが悪くなり、太って見えるのです。

骨盤のゆがみ

身体を支える骨盤がゆがんでいると、脚が太くなる原因となります。骨盤のゆがみによって太ももの筋肉に負担がかかり、余計な筋肉がついてしまうからです。

脚痩せしたいなら「キャビテーション」がおすすめ

脚痩せ キャビテーション

ここからは、キャビテーションに期待できる脚痩せ効果についてご紹介します。

直接、脚の脂肪・セルライトにアプローチできる

キャビテーションは、太ももやふくらはぎなど気になる部分に専用の機器で超音波を当て、脂肪細胞やセルライトに直接アプローチする痩身エステのメニューを指します。とくに太ももにたまりやすいセルライトは通常のダイエットでは落としにくいため、キャビテーションで集中的にケアするのがおすすめです。

むくみを改善できる

キャビテーションの施術を受けると、脂肪やセルライトの除去によって血液やリンパの流れがスムーズになります。これにより、老廃物が体外に排出されやすくなるため、ふくらはぎなどのむくみ解消効果も期待できます。

キャビテーションの脚痩せ効果は、どのくらいで出る?

一般的にキャビテーションで脚痩せ効果を実感するためには、少なくとも5回程度は施術を受ける必要があります。継続的に施術を受けることで、効果を身体に定着させて太りにくい身体づくりを目指せます。

施術を受ける頻度としては、目安として1週間に1〜2回程度がおすすめです。早く痩せたいからといって頻繁に施術を受けすぎると、内臓に過度な負担がかかるため注意しましょう。

キャビテーションの費用相場

脚痩せ キャビテーション

Bloom(ブルーム)を含む、代表的な痩身エステサロンにおけるキャビテーションの費用は、以下のとおりです。

エステサロン名費用(税込)
Bloom 1万9,800円(70分・2カ所)
Vitule 1万6,500円(60分・1カ所)
たかの友梨 2万5,300円(50分・4カ所)

上記を踏まえれば、1部位あたりおよそ1万円で施術を受けられるといえます。エステサロンによっては、体験プランや期間限定キャンペーンなどを実施しているところも多いです。少しでもリーズナブルな価格で施術を受けたい方は、各サロンからの情報をチェックしてみてください。

キャビテーションで脚痩せを目指す際の注意点

ここからは、キャビテーションで脚痩せを目指す際の注意点についてご紹介します。

施術を受けられないケースもある

以下のような方は、キャビテーションの施術を受けられない可能性があります。

  • ● 妊娠中の方

上記のいずれかに当てはまる場合は、事前にエステサロンまで問い合わせてみてください。

骨伝導の音を不快に感じる人もいる

キャビテーションの施術中に、超音波が骨との反応で生じる骨伝導の音が聞こえることがあります。骨伝導自体による身体への悪影響はありませんが、金属音のようなキーンとした音を不快に感じる方は少なくありません。

頭痛持ちの方や、音を不安に感じる方は、あらかじめサロンスタッフに相談しておきましょう。

内臓に負担がかかることがある

キャビテーションの施術を受けると、破壊された脂肪細胞は肝臓で分解され、その後腎臓で濾過されたあとに体外へ出ていきます。利用者のなかには、肝臓や腎臓に普段以上の負担がかかることでだるさや疲れを感じる方もいらっしゃいます。

施術後は、内臓への負担を抑えるためにもアルコールやタバコを控えましょう。

生理期間中は施術を避けたほうが良い

女性の方は、生理期間中にキャビテーションの施術を受けないように調整しましょう。生理中はホルモンバランスの乱れにより、分解された脂肪細胞や老廃物が体内で停滞し、うまく排出されない可能性があります。

反対に、生理が終わってから7日間程度は身体が痩せやすい状態になっているため、このタイミングで施術を受けるのがおすすめです。

キャビテーションの施術後は、普段の生活を見直そう

脚痩せ キャビテーション

ここからは、キャビテーションの効果を高めるために見直すべき生活習慣についてご紹介します。

マッサージや有酸素運動、ストレッチを習慣にする

キャビテーションの施術後3〜4日ほどは、身体の代謝がアップして脂肪が燃焼しやすい状態です。このタイミングでマッサージや有酸素運動、ストレッチなどを積極的に行えば、効率的に脂肪をエネルギーとして消費できるのでおすすめです。

食事を調整する

キャビテーションの効果を高めるためには、普段から低カロリーで栄養価の高い食べ物を摂取するのが重要です。栄養が偏っていると、代謝が落ちて老廃物や脂肪をうまく排出できなくなります。施術前後に限らず、普段から暴飲暴食を避けて整った食生活を心がけましょう。

塩分のとり過ぎに注意する

脚のむくみを防ぐために、普段から塩分をとり過ぎないように注意しましょう。厚生労働省が定める基準によると、健康な成人が1日に摂取すべき食塩の目標量は男性で7.5g未満、女性で6.5g未満です。この数値を上回らないよう、食事内容や量を調整してみてください。

良い姿勢を意識する

骨盤のゆがみを防ぐために、普段から良い姿勢を心がけましょう。椅子に座るときには深く腰掛け、両足を床につけます。長時間同じ姿勢にならないように、こまめにストレッチをしたり身体を動かしたりするのも大切です。

まとめ

今回は、脚痩せのためにキャビテーションをおすすめできる理由や注意点などについてご紹介しました。太ももやふくらはぎなど、気になる部分を重点的にサイズダウンさせたい方にはキャビテーションがぴったりです。

「Bloom(ブルーム)」は、太ももやふくらはぎなどお好みの部位を選んでキャビテーションを受けられる痩身エステサロンです。技術と知識を備えたスタッフが質の高い施術を提供いたします。

男性の方は「Bloomメンズ」で施術を受けられます。脚の太さが気になる方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。