超ローカロリー食材で痩身!きゅうりダイエット
2014.08.15
きゅうりダイエットとは
夏の野菜の代表格きゅうりを使ったきゅうりダイエットを紹介します。
きゅうりはその成分がほとんど水から構成され、非常にカロリーの低い健康食です。一説によると、牛乳よりもきゅうりの方が、水分含有率が高いとのことです。
きゅうりは食材の中でも最も低カロリーといわれ、たっぷり食べてもカロリーの心配がありません。非常にダイエット向きの食材です。
そして、近年注目されているのが、きゅうりのなかに含むダイエット酵素のホスホリパーゼという成分です。
ホスホリパーゼは、脂肪分解力に優れ、食事の際に摂取することで、食材に含まれる脂肪分の分解を促進してくれます。
このきゅうりをより効果的にダイエットに取り入れたのが、最近話題のすりおろしきゅうりダイエットです。
きゅうりダイエットの方法
きゅうりダイエットの方法は、すりおろしたきゅうりを食事の時に食べるだけです。きゅうりの量は一日1~2本が目安です。
すりおろすことで、きゅうりの痩身効果が引き出されるそうです。きゅうりのダイエット効果を最大限に引き出すためには、熱を与えて酵素を壊さないことが重要です。
自分ですりおろし器を使用して、ゆっくりすりおろすか、低速のジューサーを使ってきゅうりに熱を与えないようにしましょう。
きゅうりをすりおろすことによって、大根おろしのように使用することが可能です。
メインディッシュの料理に上からかける事によって、さっぱりとした味で料理を楽しむことができます。
きゅうりダイエットの効果
きゅうりは近年発見されたホスホリパーゼという酵素を含んでいます。このホスホリパーゼは、脂肪の分解を補助してくれる効果があります。
また、きゅうりに含まれるフィトケミカルという成分は抗酸化力があり、アンチエイジング効果、代謝を上げる効果があります。
また、シルトリンと呼ばれる成分が、むくみの解消を促します。
ただ、注意点として、きゅうりは夏野菜として、食べると体温を下げる効果があります。
秋冬などできゅうりダイエットを行いたい場合には、体の体温を上げる効果のある冬野菜も同時に摂取して、体を冷やし過ぎないようにしましょう。