体幹を鍛えて痩身!バランスボールダイエット
2014.02.21
■バランスボールダイエットとは
バランスボールダイエットとは、バランス感覚のトレーニングをする大きなボールを使ったダイエット手法です。
バランスボールは、1963年にイタリアの製造会社で開発されました。日本では1980年代から販売されるようになり、プロサッカー選手がトレーニングに浸かっているということで、知名度がアップしたようです。
そしてそこから、ダイエットへの活用も増えてきました。バランスボールには様々な種類が存在し、大きさも45cm、55cm、65cm、75cmという形で幅広く存在しています。
用途や身体の大きさによってサイズを決めるのが一般的ですが、日本での普及率が上がったことによってホームセンター等でも購入出来るようになってきています。
バランスボールを医療機器として取り入れたスイスでは、教室の椅子として使用している学校もあります。そして日本のオフィスでも社員の健康を考えて、バランスボールに座って仕事をしているところもあるようです。
姿勢が良くなりダイエット効果もあるということで、導入企業が増えてきています。
■バランスボールダイエットの方法
バランスボールダイエットの方法は、非常にたくさんあるといわれています。
その中でもこのダイエットを行なっている人は、お腹痩せのトレーニングをしていく傾向が高いようです。
お腹痩せのメインとなるのは、腹直筋と呼ばれる部分を鍛えることです。方法は両足を肩幅よりも広く開いて、バランスボールの上で仰向けになるというものです。
腹筋をするようなイメージで動いていくと、普段は動かさないお腹周りの腹直筋を動かすことが可能となります。
この他に腹横筋と呼ばれる部分も、ウエストシェイプには鍛えておいた方が良いところです。
この部分を鍛えるには、仰向けになって膝の裏でバランスボールを挟みます。そして両膝をバランスボール抱えたままの状態で倒し、ウェストを捻らせていくのです。
この他にもたくさんの動きがあるバランスボールのダイエットですが、その多くはインターネット上で紹介されています。
痩せたい部位に合わせたトレーニングをしていくことが、理想です。
■バランスボールダイエットの効果
バランスボールダイエットの効果は、多岐にわたると考えられています。
バランスボールでトレーニングをしていると、身体の内側にあるインナーマッスルを鍛えることが出来るのです。
そしてインナーマッスルがしっかりすると姿勢も良くなり、身体の歪みも整ってくると考えられています。
バランスボールは自宅で出来るダイエットですので、運動不足に悩む方々には適したスタイルです。
そしてバランスボールにはストレッチ効果もありますので、体をほぐしながら普段使っていない筋肉を鍛えることが出来るのです。
インナーマッスルを整えていくと、身体の基礎代謝もアップしてきます。そして身体の歪みも矯正されますので、痩せやすい身体に近付けることが出来ます。
自宅で時間のある時に出来るバランスボールのダイエットは、スローなペースで出来るところも魅力のひとつです。
そして身体の内側から痩せられるという点も、非常に魅力的な効果だと言われています。