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体のバランスを正常化!骨盤ダイエット
2013.12.20
■骨盤ダイエットとは
最近、骨盤の歪を矯正して、骨盤のバランスや身体のバランスを整えて、痩せる身体を作っていく「骨盤スクワットダイエット」が話題となっています。
骨盤は人の骨格のほぼ真ん中にあり、人体の要として大事な内臓などの上半身を載せ、下半身の両脚につながる大事な部分です。この骨盤が開いてしまっていると、内臓が下に落ちてきて、下腹部が膨れてきます。
また内臓が下に落ちていると、いくら食べても満足しにくく、過食になってしまうことが多いそうです。この開いてしまっている骨盤を閉め、内臓の下垂を抑えることで、満腹感が出やすく食事の量を減らすことができ、おなかが引き締まり、やせてきます。
骨盤は腰痛や肩こり、O脚の原因だけでなく、便秘や下痢、冷え症、生理痛などに大きな関連があります。このダイエットは骨盤だけでなく、骨盤の周りの筋肉や背骨、股関節を調整することで歪みを改善し、健康でスマートな身体を作り上げていくことができます。
■骨盤ダイエットの方法
骨盤は脚を組んだり、椅子の片方によりかかった座り方などで歪みが起きやすく、骨盤が開くことにより骨盤が変形したり、内臓が下垂したりして、おなかが出たりお尻が垂れてきたりします。
骨盤スクワットダイエットは骨盤を引き締め、正しいポジションに戻し、体型を整えていくダイエット方法です。骨盤スクワットダイエットの方法は、まず両足を肩幅の広さに開いて立ち、つま先を可能な限り外側に向け、ゆっくりと時間をかけて腰を落としていきます。
つぎに同じく肩幅に足を開いたまま、つま先を内側に向けて立って、今度も同様にゆっくりと時間をかけて腰を落としていきます。
最後に肩幅に開き、つま先を内側に向けたままで、身体を前傾させていきます。この動作をする時には背筋やひざを、まっすぐに伸ばしておくことが大事です。このダイエット方法は一日何回やっても効果は同じですので、一日一回忘れることなく継続的に行い、一週間程度つづけたら3日休むのがコツだそうです。
■骨盤ダイエットの効果
骨盤スクワットダイエットの効果は早い人で1ヶ月、普通は2ヶ月程度で効果が表れてきます。
このダイエット方法によって骨盤が閉まり、体重が減ってきますが、一度骨盤が閉まると開きにくいのが特徴で、これにより体重も増えにくくなります。また筋肉が強化されることにより、お腹だけでなく下垂したお尻や、ブヨブヨになっていた脚を引き締め、腰痛や肩こりが改善することも期待できます。
また女性は子宮の周辺の筋肉を強化できるので、妊娠や出産に良い影響を与えることができます。このダイエットは一日わずか3分程度ですが、継続していくことが大事で、その為には強固な意志が必要です。
しかし無理をしてやると体を痛めてしまう事もありますので、少し痛みを感じたら中止することが大事です。また大きな効果を期待する人は、ウォーキングやジョギングなどの軽い運動を併用したり、暴飲暴食を避けたり、野菜中心の食生活にするなど複合的に努力することが望まれます。
体幹を鍛えて痩せる!大腰筋ダイエット
2013.12.13
大腰筋ダイエットとは、背骨の真ん中から太腿の骨をつなぐ上半身と下半身をつなぐ大事な筋肉で、骨盤姿勢を決定づける大事な筋肉でもある「大腰筋」を鍛えるダイエットです。
大腰筋を安定させることと、強化させることにより、スッキリとしたウェストラインを取り戻す事ができるダイエット方法です。
自宅で簡単にたった10分ほどのエクササイズでも、充分に効果を期待することが可能な点も人気の秘密です。
お腹周りが太っているのは、食べ過ぎによる脂肪の厚みということもありますが、実はお腹の中の大事なインナーマッスルが弱くなっている可能性が高いので、大腰筋をしっかりと鍛えることで、しなやかで、かつ太りにくいからだにすることができるのです。
特に下半身太りが気になる人にはおすすめで、たるむ、ゆるむ、崩れるといった体型崩壊の鍵をにぎる大腰筋を鍛えると、お腹がすっきりとへこみ、姿勢がよくなり、太腿を引き上げてくれる効果があります。
■大腰筋ダイエットの方法
大腰筋ダイエットの方法とは、単にエネルギーを消費するだけではなく、どこに効き目があるのかを意識し、呼吸と連動させて行う事が大切で、慣れて来たら回数を増やすとより効果が高まります。
まず、骨盤のゆがみを整えるエクササイズから始めます。次に両足を伸ばして仰向けに寝ます。
そして骨盤を上下するイメージで仰向け足踏みを20回、次に大腰筋の準備運動として、その場で大きく両手を振りながら足踏みを50回、この時太腿は床と平行になるくらいまで上げて1、2秒キープします。
最後は大腰筋を鍛える基本エクササイズで、両膝を揃えて立てて仰向けになり、膝を軽く曲げて上げるレッグレイズを10回行います。
より効果が高まるのは、朝であれば起床してしばらくたった朝食前。夜であれば、食後ひとやすみした後で、入浴の1時間前頃が効果的です。
その他にもエクササイズはありますが、へこんだお腹をゲットするためには、これらのエクササイズで代謝をアップし、太りにくい身体を手にいれるためにも、大腰筋を鍛える事が大切なのです。
■大腰筋ダイエットの効果
大腰筋ダイエットの効果とは、年齢に関係なく、しかも見た目だけではなく、身体の内側から便秘や冷え性まで解消される効果があります。
大腰筋は上半身と下半身をつなぐ唯一の筋肉で、背骨や骨盤を支えたり、太腿を上げるためにとても重要な筋肉で、身体の外側から触っても確認できないインナーマッスルです。
大腰筋が衰えると骨盤が前に出たり、後に傾いてしまったり、正しい姿勢がキープできなくなるので、猫背になってしまいます。そうなると、腹筋や背筋も弱まり、お腹周りがたるみます。内臓が下垂して下腹部が出て来たり、交感神経の働きが低下し太りやすい体質になってしまいます。
1日おきに約数分のエクササイズを実践するだけで、お腹がすっきりとへこみ、姿勢もよくなり、太腿も引き上げてくれるので、下半身太りが気になる人や、むくみがひどい人にはぜひ試して欲しいダイエット方法です。
食事制限で体脂肪は減ったのに体重の変化がない方や、運動系のダイエットが続かずに失敗を繰り返している人にも簡単に確実にやせられる体操で人気のダイエット方法です。
「冷え」を解消して痩せる!半身浴ダイエット
2013.12.06
■半身浴ダイエットとは
半身浴ダイエットは、全身浴に比べて身体にかかる圧力が低く、心臓や肺に負担をかけずに長く入浴できる方法として有名になり、現在は周知の健康法として取り上げられることも少なくありません。
少ないお湯で済むので経済的ですし、長時間かけて身体を温めるので身体の芯から温まり、湯冷めしにくくなる効果があるといいます。
芯から温まることで血行が良くなり、汗をたくさんかくことができ、代謝がアップするためダイエットに効果的なのです。低体温症の方や、冷え性の方にはとくにおすすめで、運動と組み合わせることでさらに効果的に代謝をアップさせ、痩せる身体づくりがしやすくなります。
半身浴によるダイエットは全国的に瞬く間に広まったダイエット方法なだけに、うろ覚えで行って、ちっとも身体が温まらないというトラブルも起こりがちです。半身浴をするときは、長時間お風呂につかるのが一番のコツです。正しい方法で行って、身体の芯からしっかり温まりましょう。
■半身浴ダイエットの方法
半身浴ダイエットの方法で大切なのは、長時間の入浴です。半身浴ダイエットの肝は、じっくりと身体の芯から温まって代謝を促すことにあるので、短時間で表面だけ温まり上がってしまっては効果が得られません。
最低でも20分以上は浸かると良いでしょう。長時間お湯に浸かるため、大事になるのはお湯の温度です。熱すぎるとのぼせてしまうので、38℃から40℃くらいのぬるま湯がベストだといいます。
もちろん個人差がありますので、自分が20分気持ちよく浸かっていられる温度に設定しましょう。お湯の深さは心臓や肺に負担にかけないよう、胸より低め、おへそよりちょっと上くらいになる量がちょうど良いです。長くお湯に浸かるとたくさん汗をかきますので、肩や胸が汗によって冷えないように、上半身はなるべく濡らさないように心がけましょう。
もし濡れてもすぐに拭けば寒く感じませんし、常に乾いたタオルを肩に乗せておくのも効果的です。また半身浴ダイエットはたくさん汗をかくため、水分補給は必須です。お風呂に入る前に一杯、そしてできれば入りながらもお水を飲むようにしましょう。
■半身浴ダイエットの効果
半身浴ダイエットの効果は、短期間で現れるものではありません。
半身浴の本来の目的は身体の代謝を促し、冷えを解消することにありますので、その結果としてダイエット効果が期待できるという半身浴ダイエットにはじっくり腰を据えて長期間取り組む必要があります。
半身浴ダイエットは、その性質上ダイエットに利用される際には、食事療法や運動療法などの他のダイエットと併用して行うと効果的とされていますので、早めに減量成果を得たいという方は運動系ダイエットと並行して行うとよいでしょう。
おすすめなのは、ストレッチです。半身浴を行って温まった身体で、ゆったりと身体を伸ばす動きをすると、より代謝が高まり相乗効果が得られます。
また食事療法系ダイエットと併用される場合は、身体を温める効果のある食べ物、食物繊維やビタミンが豊富な根菜類を取り入れるとこちらも相乗効果が期待できます。半身浴ダイエットは継続してこそ効果が得られるダイエットです。全身浸かっての長風呂が難しいときは、椅子に座って何かしながら足湯をするというのも一つの手です。
























